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【株式市場】日経平均は後場もジリ高となり上げ幅400円台で1万8000円台を回復し大幅に反発
◆日経平均は2万8091円05銭(427円66銭高)、TOPIXは1829.84ポイント(21.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4553万株
2月1日(月)後場の東京株式市場は、四半期決算を受けて前場下げたTDK<6762>(東1)が次第に持ち直し、ヤマトHD<9064>(東1)は一段と強含んだ。日経平均は一段ジリ高となり、大引け間際に443円71銭高(2万8107円10銭)まで上げ、大引けも2日ぶりに2万8000円台を回復し大幅反発となった。た。
後場は、大紀アルミ<5702>(東1)が四半期決算など好感されて一段と上げ幅を拡大。業績予想を増額したオーナンバ<5816>(東2)も一段高。プロパティデータバンク<4389>(東マ)はほとんどストップ高で推移し。テクノホライゾン<6629>(JQS)は大引けまで買い気配のままストップ高。
東証1部の出来高概算は11億4553万株(前引けは5億8455万株)、売買代金は2兆5118億円(同1兆2176億円)。1部上場2191銘柄のうち、値上がり銘柄数は1336(前引けは1442)銘柄、値下がり銘柄数は769(同683)銘柄。
また、東証33業種別指数は27業種(前引けも27業種)が値上がりし、値上がり率上位は、ガラス/土石、非鉄金属、金属製品、海運、その他製品、倉庫/運輸、鉄鋼、情報/通信、その他金融、機械、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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