日経平均は444円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の重しに

2021年1月29日 13:27

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記事提供元:フィスコ


*13:27JST 日経平均は444円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の重しに
日経平均は444円安(13時25分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、エムスリー<2413>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、大日住薬<4506>、協和キリン<4151>、太陽誘電<6976>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、空運業、機械、非鉄金属、電気機器が値下がり率上位、不動産業、精密機器、証券商品先物、海運業が値上がりしている。

日経平均は下げ幅を広げている。ダウ平均先物が軟調で東京市場の重しとなっている。月末、週末ということもあり、利益確定売りや手仕舞い売りが出やすいとの指摘もある。《FA》

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