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日経平均は187円高で始まる、NY株は3指数とも最高値更新、大統領就任式で不穏な動きなく
記事提供元:日本インタビュ新聞社
1月21日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が187円15銭高(2万8710円41銭)で始まった。
NY株式は3指数とも終値、取引時間中の最高値を更新し、ダウは一時305.46ドル高(3万1235.98ドル)まで上げ、大引けも257.86ドル高(3万1188.38ドル)となった。バイデン氏の大統領就任式で暴徒などの不穏な動きがなく買い安心感が強まった。
シカゴの日経平均先物は2万8700円となり、東証6日の日経平均の終値を200円ほど上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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