バカリズム脚本の映画『地獄の花園』主演に永野芽郁、OLたちの壮絶なバトルロワイヤルを描く

2021年1月8日 08:54

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記事提供元:ファッションプレス

 バカリズム脚本の映画『地獄の花園』が、2021年5月に公開。永野芽郁を主演に、OLたちがくり広げる“空前絶後のバトルロワイアル”を描く。

■バカリズム脚本、OLたちの抗争を描くバラエティ作品

 お笑い界での活躍だけでなく、脚本家として、向田邦子賞・ギャラクシー受賞経験をもつバカリズム。同賞を獲得したドラマの映画版『架空OL日記』に続き、バカリズムがオリジナル脚本を手掛けた『地獄の花園』も、同じく“OL”たちを主役にした物語だ。

 とはいえ今回は、のほほんとした平和な日常を捉えたストーリーではなく、日本中のOLたちが抗争を繰り広げるという何とも壮大な(?!)バラエティ作品。華やかに見える職場裏で“拳”が飛び交う派閥争いー。そんな地獄のような花園を、Perfume 、サカナクション、星野源の MV を手掛ける関和亮監督が、美しい映像美と共に表現する。

■主人公のOLに、永野芽郁

 物語の主人公であり、ごくごく普通のOL生活を送る直子を演じるのは、『仮面病棟』『君は月夜に光り輝く』など、話題作への出演が後を絶えない永野芽郁。一人のカリスマヤンキーOLが中途採用されたことをきっかけに、壮絶なバトルロワイヤルへと巻き込まれていくユニークな役柄を演じる。

■本格的なワイヤーアクションにも初挑戦&暴言シーンも

 またそんなOLたちの“仁義なき戦い”に参戦するにあたり、永野自身も本格的なワイヤーアクションを駆使した<肉弾戦アクション>に初挑戦。さらに“自分でも何を言っているのだろう?”と頭を傾けるほど、激しい暴言を吐くシーンも登場するという。

■バカリズムによる“制作秘話”

 なお脚本を手掛けたバカリズムは、当初本作の設定は“女子高生”だったことを告白。もっと非現実的でクレイジーな作品にするため、執筆中にOLへと設定変更を行ったという。

■詳細

 映画『地獄の花園』
公開時期:2021年5月
脚本:バカリズム(向田邦子賞、ギャラクシー賞受賞)
監督:関和亮(サカナクション「アルクアラウンド」文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞)
出演:永野芽郁
配給:ワーナー・ブラザース映画

<ストーリー>
普通のOL生活を送る直子の職場では、裏で社内の派閥争いをかけOL達は日々喧嘩に明け暮れている。ある日、一人のカリスマヤンキーOL が中途採用されたことをきっかけに、全国のOL達から直子の会社は狙われることに。テッペンをかけた争いから、直子は平穏無事なOLライフを全うすることができるのか!?

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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