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アステリアはデータ連携ソフト新バーション開始など注目され反発幅を広げる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■14年間シェアNo.1の「ASTERIA Warp」、業績は急回復
アステリア<3853>(東1)は12月23日、次第高となり、10時30分にかけて7%高に迫る1143円(70円高)まで上げて反発幅を広げている。
22日付で、データ連携ソフト「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)シリーズの新バーションを2020年12月25日に提供開始すると発表し、材料視されている。「ASTERIA Warp」は、発表によると、企業データ連携(EAI/ESB)製品の国内市場においてソフトウェア市場でを継続している。
第2四半期の連結決算は、「ASTERIA Warp」の拡大に加え、子会社の黒字化も奏功し、営業利益(2020年4~9月、累計)が前年度期の16倍の3.4億円となるなど、劇的な急回復となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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