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大阪金概況:上昇、新型コロナ感染拡大への警戒感高まる
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、新型コロナ感染拡大への警戒感高まる
大阪取引所金標準先物 21年10月限・日中取引終値:6266円(前日日中取引終値↑46円)
・推移レンジ:高値6286円-安値6251円
18日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇した。国内の新型コロナ感染がさらに拡大し、景気への悪影響が懸念され、安全資産とされる金が買われやすくなっており、今日の金先物は買いが先行した。ただ、今日はドルの総合的な価値を示すドルインデックスの下げが一服し、ドルの代替投資先とされる金に資金がやや向かいにくく、金先物は昨日ナイトセッションでつけた高値(6289円)を上回ることはなかった。《FA》
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