日経平均は49円安で始まる、「GoToトラベル」一時停止、NY株はNASDAQ高いがダウ、S&P500は安い

2020年12月15日 09:26

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 12月15日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の49円33銭安(2万6683円11銭)で始まった。

 NY株式はNASDAQ総合指数が反発し、ダウ平均は一時279.42ドル高の3万0325.79ドルまで上げて取引時間中の最高値を3日ぶりに更新したが、大引けは184.82ドル安(2万9861.55ドル)。新型コロナワクチンの接種が開始された一方、「NY市長、全面的なロックダウンに備えるよう市民に呼び掛け」(Bloombergニュース12月15日5:33)と伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は2万6655円となり、東証2日の日経平均の終値を80円ほど下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事