ダイワボウHDは株式5分割や未定だった通期業績予想の発表が好感され後場一段高

2020年12月11日 15:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■13時、2021年3月31日を基準日とする5分割など発表

 ダイワボウホールディングス(ダイワボウHD)<3107>(東1)は12月11日13時に第2四半期の連結決算、未定だった3月通期の連結業績予想、2021年3月31日を基準日とする株式5分割を発表。株価は一段高となり、13時20分にかけて9%高の7700円(660円高)まで上げる場面を見せて活況となっている。

 第2四半期累計期間(2020年4月~9月)の連結業績は、売上高が前年同期比10%減の4245.03億円となり、営業利益は同31%減の108.53億円だった。これまで未定だった3月通期の連結業績予想は、売上高が前期比0.6%減の9500億円、営業利益が同6%減の308億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.8%減の210億円、予想1株利益1092円11銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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