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大阪金見通し:下落か、ワクチン普及による経済活動正常化期待継続へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:下落か、ワクチン普及による経済活動正常化期待継続へ
大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6159円(前日日中取引終値↓26円)
・想定レンジ:上限6200円-下限6120円
11日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は下落しそうだ。新型コロナワクチン普及による経済活動正常化への期待が継続しており、安全資産とされる金は売られやすくなっている。また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが底堅い動きとなり、金価格の重しとなっている。こうした動きを受けて金先物はナイトセッションで下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ売り優勢の展開となりそうだ。《FA》
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