17日のNY市場は下落

2020年11月18日 06:49

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29783.35;-167.09Nasdaq;11899.34;-24.79CME225;26000;-40(大証比)

[NY市場データ]

17日のNY市場は下落。ダウ平均は167.09ドル安の29783.35ドル、ナスダックは24.79ポイント安の11899.34ポイントで取引を終了した。10月小売売上高が予想以上に鈍化し6カ月ぶりの低い伸びに落ち込んだため失望感が広がったほか、アマゾン(AMZN)の参入を嫌気してドラッグストアを中心に売りが広がり寄り付きから下落した。パウエルFRB議長が短期見通しのリスク上昇を警告したことも手伝い終日軟調推移となった。セクター別では、公益事業、ヘルスケア機器・サービスが大きく下落した一方で、耐久消費財・アパレルが上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円安の26000円。ADRの日本株は任天堂<7974>、HOYA<7741>、TDK<6762>、オムロン<6645>がしっかり。半面、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>が冴えないなど、対東証比較(1ドル104.2円換算)で高安まちまち。《FA》

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