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ジーニーがGENIEE DSPでAIを利用した自動入札機能の提供を開始
■高品質なオーディエンスを低単価で集客
ジーニー<6562>(東マ)は11日、本日から、同社が提供する広告主向け配信プラットフォーム「GENIEE DSP」において、機械学習を活用した自動入札機能の正式提供を開始したと発表した。
同機能を活用することで、従来の人手による広告運用作業がほぼ自動化され、大幅な工数の削減が実現できる。また、機械学習を活用した予測モデルを利用してリアルタイムのトラフィック毎に最適な価格での入札を実現し、広告配信効率を最大化することが可能となるとしている。
「GENIEE DSP」は、ジーニーが開発・運用する国内最大規模の「GENIEE SSP」が持つ国内最大級の広告在庫データを直接連携、活用でき、多様な買付手法やフォーマットで広告のパフォーマンスを最大化できることが特徴。広告主側は手間なく様々なサイトを横断して広告配信ができ、高品質なオーディエンスを低単価で集客できる。ジーニーでは、引き続き「GENIEE DSP」をはじめとする自社開発プロダクトの機能向上を図り、多くの広告主やメディアのマーケティング課題の解決に努めていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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