NY原油:大幅反発で40.29ドル、ウイルスワクチン開発で大きな進展

2020年11月10日 07:34

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記事提供元:フィスコ


*07:34JST NY原油:大幅反発で40.29ドル、ウイルスワクチン開発で大きな進展
NY原油先物12月限は大幅反発(NYMEX原油12月限終値:40.29 ↑3.15)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+3.15ドルの1バレル=40.29ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは37.16ドル−41.33ドル。新型コロナウイルスのワクチン開発で大きな進展があり、欧米諸国における経済制限の長期化懸念は後退したことが要因。需給関係は大幅に改善する可能性があるとみられており、ポジション調整を含めた買いが優勢となった。《FA》

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