9日のNY市場はまちまち

2020年11月10日 06:55

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29157.97;+834.57Nasdaq;11713.78;-181.45CME225;25440;+580(大証比)

[NY市場データ]

9日のNY市場はまちまち。ダウ平均は834.57ドル高の29157.97ドル、ナスダックは181.45ポイント安の11713.78ポイントで取引を終了した。米大統領選の結果に目処がつき不透明感が一段と後退したほか、新型コロナワクチン開発で大きな前進が見られ、実用化期待に景気見通しが大きく改善し寄り付きから大きく上昇。ハイテク株から景気循環株へのポートフォリオの移行が目立ちダウ平均株価は日中取引で過去最高値を更新した。一方、ナスダック総合指数は下落。セクター別では、エネルギーや銀行が大きく買われた一方、家庭・パーソナル用品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比580円高の25440円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、伊藤忠<8001>、三井住友<8316>、富士通<6702>、資生堂<4911>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル105.37円換算)で全般堅調。《FA》

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