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No.1は「非接触3D受付システム」など注目され16%高と大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新型コロナの再燃の兆しあり、株式分割後の資金流入も期待
No.1<3562>(JQS)は11月9日、大きく出直り、16%高の1654円(223円高)まで上げる場面を見せて出来高も増勢となっている。新型コロナの再燃が言われる中で、「非接触3D受付システム」が注目されており、11月1日を効力発生日として1株を2株とする株式分割を行ったため新規資金も流入しやすくなっていることなどが材料視されている。
11月2日、非接触3D受付システム「3D-AXI.01」の販売をこの11月1日に開始したと発表した。ビジネスフォンとの接続に対応し、来客者は、操作パネルの画面をタッチするのではなく、空中に3Dで投影されたボタンやメニューをタップすることにより、非接触(タッチレス)で受付を行うという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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