人気コミック『胸が鳴るのは君のせい』映画化、浮所飛貴が初主演&片想いの青春ラブストーリー

2020年10月23日 18:36

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記事提供元:ファッションプレス

 人気少女コミック「胸が鳴るのは君のせい」が、ジャニーズ Jr.「美 少年」の浮所飛貴を初主演に迎え実写化。映画『胸が鳴るのは君のせい』として2021年に公開される。

■“リアルな共感”を呼ぶ大ヒット王道ラブストーリー

 紺野りさ原作の「胸が鳴るのは君のせい」は、親友のように仲がいい男女の友情と片思いに揺れる姿を描いた、青春ラブストーリー。思春期ならではの甘酸っぱい感情や、不意打ちの“トキメキ”、そして登場人物たちが紡ぐ不器用な恋模様は、若者を中心に共感を集め、全5巻にして累計発行部数250万部を突破するほどヒット作となった。

■浮所飛貴×白石聖が共演

 そんな話題作の実写化には、ジャニーズ Jr.のグループ「美 少年」のメンバー・浮所飛貴と、リクルート「ゼクシィ」12 代目CM ガールとして注目を集める白石聖が抜擢。“ただの友達”以上を感じさせる絶妙な距離感に、見ているこちらも胸が鳴ってしまいそう!

有馬隼人(浮所飛貴)
物語の主人公で、転校生。つかさからの告白に「いい友達だと思っている」と断ってしまう。普段はクールで飄々としているが、つかさからの片思いを知りながらも変わらず友達として接する優しさや、時折見せる笑顔が魅力。

篠原つかさ役(白石聖)
物語のヒロインで、主人公の隼人に片想い中。一度フラれてしまっても、“片想い”を諦めない、真っ直ぐな性格の持ち主。

■髙橋洋人が監督に

 監督を務めるのは、本作で長編映画監督デビューを飾る髙橋洋人。高橋は、「SPEC」シリーズや映画『悼む人』など、数多くの堤幸彦監督作品で監督補や編集ディレクターを務めた経験のある実力の持ち主だ。また脚本は、 TV ドラマ「ごくせん」や「1リットルの涙」「花咲舞がだまってない」等、ヒット作を手掛けてきた横田理恵が担当する。

■作品詳細

 『胸が鳴るのは君のせい』
公開時期:2021年
出演:浮所飛貴、白石聖
監督:髙橋洋人 脚本:横田理恵
原作:「胸が鳴るのは君のせい」(紺野りさ/小学館/ベツコミ)

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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