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インフォコムが逆行高、介護人材マッチング事業などのシンガポール企業と資本業務提携
■アジア新興企業ファンドを通じて市場調査や事業探索を行い発掘
インフォコム<4348>(東1)は9月15日の前場、3725円(70円高)まで上げて9月10日につけた実質的な上場来の高値3795円に迫り、前引けも3705円(50円高)で日経平均やTOPIXの下げに逆行高となった。
同日午前、介護人材マッチング事業を展開するシンガポール企業「Homage」(ホメージ、以下Homage社)との資本業務提携を発表。インフォコムグループは、日本市場で介護職の人材紹介サービス「ケアスタイル」など、ケア人材事業を進めており、事業の相乗効果などへの期待が強まった。
インフォコムは、アジアにおけるヘルスケア事業の展開を視野に、2019年10月、アジア新興国のヘルスケア分野に特化したベンチャーキャピタルHealthXCapitalが組成する第1号ファンドに出資し、市場調査や事業探索を行ってきた。
Homage社は、同ファンドの出資先のひとつであり、日本と同様、高齢化が急速に進むシンガポールを拠点に、技術力を生かした独⾃のマッチングエンジンによる介護利⽤者や事業者と介護⼈材のマッチング事業を展開し、急成長しているケア人材領域においてアジアで注目されている企業のひとつ。
日本市場において、介護職の人材紹介サービス「ケアスタイル」など、ケア人材事業を進めてきたインフォコムとの事業の相乗効果を見込めると考え、今回の資本業務提携に至った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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