関連記事
【株式市場】NY株高は好感するが主力株の一角が重く日経平均は149円高を上値に一進一退
◆日経平均は2万3208円55銭(70円48銭高)、TOPIXは1618.47ポイント(2.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億7991万株
9月2日(水)前場の東京株式市場は、米S&P500種やNAQSDAQ総合指数の最高値などが好感され、日経平均は123円高で始まった後149円33銭高(2万3287円40銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が10時過ぎから軟調になるなど、主力株の一角がに重さがみられ、日経平均は前引けにかけて上げ幅を縮める推移となった。
ケイアイスター不動産<3465>(東1)が一段高となり、朝発表の8月の分譲住宅契約額・棟数の大幅増加などを好感。ブイキューブ<3681>(東1)は米Web会議システム「ZOOM」社の大幅増益決算が刺激材料になり一段高。ケミプロ化成<4960>(東2)は紫外線吸収剤と新型コロナウイルスとの関係に思惑があるとかで一段高。ビープラッツ<4381>(東マ)は企業内サブスクリプション管理の新製品が材料視されストップ高。アイフリークモバイル<3845>(JQS)はミャンマーの通信事業会社との提携が材料視され活況高。
東証1部の出来高概算は4億7991万株、売買代金は8882億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1030銘柄、値下がり銘柄数は1031銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種が値上がりし、電気機器、海運、小売り、情報/通信、精密機器、その他製品、ガラス/土石、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
・【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
・【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
・【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
・【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
