東京為替:日経平均の上げ幅縮小もドル・円は106円台を維持

2020年9月2日 11:37

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記事提供元:フィスコ


*11:37JST 東京為替:日経平均の上げ幅縮小もドル・円は106円台を維持
2日午前の東京市場でドル・円は106円近辺で推移。日経平均は70円高で午前の取引を終えた。上げ幅は縮小したものの、具体的なドル売り材料は増えていないことから、ドル売り・円買いは引き続き抑制されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円85銭から106円13銭、ユーロ・ドルは1.1892ドルから1.1929ドル、ユーロ・円は126円09銭から126円31銭。

■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性
・米中対立の長期化懸念
・米低金利政策の長期化予想

・NY原油先物(時間外取引):高値43.16ドル 安値42.95ドル 直近値43.13ドル《MK》

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