綿半HDは株式2分割と分割後の最低単位株主にも優待適用が好感され昨年来の高値

2020年8月31日 09:46

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■9月30日を基準日とし普通株式を1株につき2株に分割

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は8月31日、買い気配の後2600円(176円高)で始まり、2018年以来の高値を更新した。

 前週末取引日の8月28日15時、9月末を基準日とする株式分割を発表。株主優待についても、分割後の最低投資単位を保有する株主も現行の株主優待の対象にするとし、好感買いが集まった。

 2020年9月30日(水曜日)最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき、2株の割合をもって分割する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事