「爆音映画祭」大阪・なんばパークスで、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドなど初登場作品も

2020年8月28日 18:25

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記事提供元:ファッションプレス

 「なんばパークスシネマ爆音映画祭」が、2020年8月25日(火)から9月6日(日)まで大阪・なんばパークスシネマにて開催される。

■「なんばパークスシネマ爆音映画祭」好評につき期間延長

 「なんばパークスシネマ爆音映画祭」では、映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティング。映画作品の持つ“音”の世界や可能性を探求し、高品質な“音”を大音量で表現する。8月6日(木)から13日(木)までの期間開催されたが、好調につき開催期間を延長。好評を博した8作品に加え、新たに10作品を追加した全18作品のラインナップを爆音上映する。

■『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』など初登場作品

 注目の初登場作品は、クエンティン・タランティーノ監督の9作目であり、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演が話題となった『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。よりダイナミック、あるいは緊張感のある音響とともに2大スターの競演を楽しめる。

 さらに、次世代を担う東西ジャニーズJr.が集結した、ジャニーズ喜多川 製作総指揮『映画 少年たち』も登場。2019年に丸の内で「実演アンコール上映」を行った時の実演映像付で上映される。

 数々の話題作を発信している映画製作会社「A24」が手掛ける、アリ・アスター監督のホラー作品『ヘレディタリー/継承』も初登場。『ミッドサマー』のディレクターズカット版と2本立て続けに楽しむことができる。

 また、『WAVES/ウェイブス』『カセットテープ・ダイアリーズ』『サーホー』といった作品が爆音映画祭に初登場する。さらに、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や、『バーレスク』といった作品や『プロメア』『ガールズ&パンツァー 劇場版』といったアニメもラインナップ。臨場感あふれる“音”とともに新たな感動を味わえそうだ。

【詳細】
なんばパークスシネマ爆音映画祭
延長期間:2020年8月25日(火)~9月6日(日)〈13日間〉
会場:なんばパークスシネマ
住所:大阪府大阪市浪速区難波中 2-10-70 なんばパークス 8F
TEL:050-6864-7125(24時間上映案内&FAX 案内サービス)
料金:一律 2,000円(税込)
チケット発売:
・ウェブ販売 2020年8月21日(金) 22:00~
・窓口販売 2020年8月23日(日) 劇場オープン時~

■上映作品<全18作品> ※[初]:爆音映画祭初上映

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド[初]、WAVES/ウェイブス[初]、映画 少年たち[初]、ミッドサマー ディレクターズカット版、ヘレディタリー/継承[初]、カセットテープ・ダイアリーズ[初]、スウィング・キッズ、バーレスク、マッドマックス 怒りのデス・ロード、マトリックス、T-34 レジェンド・オブ・ウォー 最強ディレクターズ・カット版、バーフバリ 伝説誕生<完全版>、バーフバリ 王の凱旋<完全版>、サーホー[初]、バジュランギおじさんと、小さな迷子、ガールズ&パンツァー 劇場版、プロメア、うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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