関連記事
日経平均は99円安でスタート、ソフトバンクGや富士フイルムが軟調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23189.48;-99.88TOPIX;1618.57;-4.81
[寄り付き概況]
17日の日経平均は前週末比99.88円安の23189.48円と反落でスタート。14日の米国株式相場でダウ平均は34.30ドル高の27931.02ドル、ナスダックは23.20ポイント安の11019.30ポイントで取引を終了。景気回復期待に反し中国の7月小売売上高が減少したほか、米国の7月小売売上高の伸びも予想を下回ったため下落で寄り付いた。ただ、8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想外の上昇を示し、下値も限られ小幅な値動きに終始した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円安の23140円。本日の日経平均は、シカゴ先物にサヤ寄せする格好からやや利食いが先行してスタート。国内では決算発表が一巡したとはいえ、新型コロナの新規感染者の状況に加え、15日に予定されていた米中閣僚級協議が延期となったことで引き続き手掛けづらさも意識されているようだ。
売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、富士フイルム<4901>、リクルートHD<6098>、朝日インテック<7747>などが軟調。業種別では、精密機器、サービス、情報通信などが下落率上位に。《US》
スポンサードリンク

