JIG-SAWが後場急伸、米国法人がGoogle(グーグル)とパートナーシップ契約

2020年7月20日 14:04

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■グーグルクラウドプラットフォームとの統合を通じ北米・欧州に展開

 JIG-SAW<3914>(東マ)は7月20日の後場、急伸し、13時にかけて14%高の5460円(665円高)を大きく反発している。

 同日付で、米国法人JIG-SAW US,INC.(米サンフランシスコ市)がGoogle(グーグル)とパートナーシップ契約を締結したと発表し、注目された。「IoT管理プラットフォーム・IoTエンジン「neqto:」とグーグルクラウドプラットフォーム(以下GCP)との統合を通じ、北米、ヨーロッパおよびグローバル市場における利用促進を目的とする。第2四半期決算の発表は、だいたい8月9、10日頃に行っている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事