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バルテスはソフトウェアテストサービスが主力
バルテス<4442>(東マ)はソフトウェアテストサービス事業を主力としている。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定としているが、業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
■ソフトウェアテストサービス事業が主力
ソフトウェアテストサービス事業を主力として、Web/モバイルアプリ開発サービス事業、オフショアサービス事業も展開している。
20年4月にはテレワーク環境に適応した在宅テストサービスとしてオンライン品質教育セミナー、20年5月には開発プロジェクトにおける課題解決提案サービスとしてクイックサーベイの提供を開始した。
■21年3月期予想は新型コロナウイルス影響で未定
21年3月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。春先以降の新規プロジェクトの打ち合わせ数が鈍化傾向としているが、一方では収束後に向けた引き合いの動きも出始めている。業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。
■株価は上値試す
株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。7月17日の終値は1773円、時価総額は約127億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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