漫画家の聖地、トキワ荘を再現したミュージアムがオープン

2020年7月9日 17:50

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記事提供元:スラド

日本を代表する漫画家が住んでおり、さまざまな作品でも舞台として登場することの多かった「トキワ荘」が当時の姿のまま復元された。今後はマンガミュージアムとして運営される(コミックナタリーNHKトラベル Watch)。

入館料は無料となっているが、現在は新型コロナウイルスの感染防止もあり、電話もしくはWebサイトからの事前予約制を採用している。場所は東京都の豊島区にあり、トキワ荘を中心に回遊性を持たせた街づくりをしていく方針だという。

tamaco 曰く、 手塚治虫、藤子・F・不二雄、藤子不二雄(A)、赤塚不二夫ら昭和を代表するマンガ家たちが若手時代に集ったアパート。1952年に建てられ老朽化のため1982年に解体。
それを再現したもの。

整備費9億円の内約3割の3億円を寄付で集めたことでも話題に。
当面の間、コロナウイルス対策のため入館には事前の予約が必要とのこと。
ついに一般公開始まったのね。当時を知る直接の人たちが残っている間に、再現度の高いものが残せたのは良かったと思う。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード赤塚不二夫新型コロナウイルス

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