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【株式市場】米国や東京都でのコロナ感染増が注視され日経平均は一時407円安を上値に一進一退
◆日経平均は2万2214円69銭(297円39銭安)、TOPIXは1558.44ポイント(18.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5714万株
6月29日(月)前場の東京株式市場は、米国での新型コロナ感染者拡大や東京都などでの増加傾向、前週末のNYダウ730ドル安を受け、日経平均は257円安で始まり9時25分にかけて406円69銭安(2万2105円39銭)まで下押した。中で、TDK<6762>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)はほとんど始値を安値に回復基調となり、日経平均も後ズレながら回復傾向に転じ、前引けにかけては300円安前後で推移した。
日本マイクロニクス<6871>(東1)がテレワーク増加などによるデータ通信容量の拡大など注目されて活況高。瑞光<6279>(東2)は8月の株式4分割などが注目されて急伸。すららネット<3998>(東マ)は学校で新型コロナ感染が再拡大すれば動くとの期待が先行し一段高。
東証1部の出来高概算は5億5714万株、売買代金は9592億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は555銘柄、値下がり銘柄数は1548銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、水産・農林、小売り、証券・商品先物、機械、など。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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