関連記事
そーせいグループが急伸、米アッヴィと創薬などで独占的提携
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■最大32百万米ドル(約34億円)受領の権利プラス段階的ロイヤリティが
そーせいグループ<4565>(東マ)は6月25日、10時頃から急伸し、13%高の1880円(210円高)まで上げて反発幅を広げている。
同時刻頃、米国の研究開発型バイオ医薬品企業AbbVieInc.(以下「アッヴィ」)と独占的創薬提携などを発表し、注目集中となった。この契約により、アッヴィが選定したGタンパク質共役受容体(以下「GPCR」)ターゲットに作用する新規医薬品の研究開発と商品化を目指す。
また、契約一時金と初期マイルストン合計で最大32百万米ドル(約34億円)を受領する権利を有しており、さらに、オプション、開発・販売の達成に応じた、最大377百万米ドル(約402億円)のマイルストンに加えて、グローバルでの販売高に応じた段階的ロイヤリティを受領する権利を有しているとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
・【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
・【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
・【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
・【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
