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セグエグループは調整一巡
セグエグループ<3968>(東1)はITソリューション事業を展開している。20年12月期増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値の重い形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
■ITソリューション事業を展開
ITソリューション事業(ソリューションプロダクト事業、ソリューションサービス事業)として、ITインフラおよびネットワークセキュリティ製品の設計・販売・構築・運用・保守サービスを展開している。海外メーカーのセキュリティ製品の取り扱いを主力として、自社開発品も強化している。
■20年12月期増収増益予想
20年12月期連結業績予想は、売上高が19年12月期比14.2%増の110億12百万円、営業利益が6.0%増の5億81百万円、経常利益が7.2%増の5億94百万円、純利益が6.1%増の4億36百万円としている。
第1四半期は前年同期比7.1%減収、22.7%営業減益だった。ソリューションプロダクトで大型案件が減少した。第1四半期は減収減益だったが、新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。通期ベースで収益拡大を期待したい。
■株価は調整一巡
株価(19年12月1日付で株式2分割)は戻り高値圏から反落して上値の重い形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。6月15日の終値は794円、時価総額は約91億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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