アルチザネットワークスは今7月期の業績予想の大幅増額など注目されストップ高

2020年6月5日 10:54

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「5G」関連好調で営業利益は従来予想を48%引き上げる

 アルチザネットワークス<6778>(東2)は6月5日、取引開始後にストップ高の1605円(300円高)で売買され、そのままほとんど買い気配に貼りついている。

 4日の取引終了後に第3四半期の連結決算と通期業績予想の増額修正を発表。「5G」関連事業が好調で、今7月期の連結営業利益の見通しは従来予想を48%引き上げて3.70億円の見込み(前期実績の5.0倍)とし、注目集中となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】タカラレーベンは反落も3Q好決算を手掛かりにバリュー株買いの再燃が有望(2020/01/31)
【株式評論家の視点】リックソフトは今2月期第3四半期業績は順調、日柄調整が進むか注目(2020/01/23)
【編集長の視点】CRGHDは2期ぶり最高業績を1Q決算で確認期待を高め3連騰(2020/02/05)
マクアケは20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調(2020/02/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事