関連記事
AGCは新型コロナワクチン候補の製造受託も注目され高値圏で推移
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「5G窓ガラスアンテナ」に続きバイオ関連での活躍も注目される
AGC<5201>(東1)は6月5日、10時を過ぎて3400円(5円高)前後で推移し、3月以降の回復相場でつけた高値3440円(6月4日)に近い水準で強い相場となっている。
6月3日付で、NTTドコモ<9437>(東1)の5G周波数に対応する電波送受信が可能なガラスアンテナ「WAVEATTOCH」の開発を完了と発表して株価が高値に進み、4日付では、新型コロナウイルス感染症ワクチン候補アジュバントの製造を子会社が米Novavax社から受託と発表した。旧・旭硝子であり、バイオ関連分野でも注目材料が飛び出したため注目が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・アールシーコアは売り一巡、21年3月期収益改善期待(2020/02/07)
・パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増益予想(2020/02/07)
・ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期大幅増益予想(2020/02/07)
・NATTY SWANKYは上値試す、20年6月期大幅増益予想で2Q累計順調(2020/02/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
