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日揮HD 大幅続落、受注環境の変化を映して国内証券では投資判断格下げ
記事提供元:フィスコ
*13:28JST 日揮HD---大幅続落、受注環境の変化を映して国内証券では投資判断格下げ
日揮HD<1963>は大幅続落。野村證券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も2350円から1250円に引き下げている。新型コロナの感染拡大と原油価格の下落により、大型案件の受注環境が一転して厳しくなり、22年3月期からの営業利益年平均成長率は6%と緩やかにとどまるとの見方に変更しているようだ。また、モザンビークの大型案件のFID時期は不透明で、今期中の受注獲得は難しいとも指摘している。《HH》
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