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Macbee Plabetは上値試す
Macbee Planet<7095>(東マ)は、データを活用したマーケティング分析サービスを展開している。20年4月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は乱高下の形だが下値を切り上げている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
■マーケティング分析サービスを展開
20年3月東証マザーズに新規上場した。データを活用したマーケティング分析サービスを展開している。
事業区分は、データ解析プラットフォーム「ハニカム」が主力のアナリティクスコンサルティング事業(AC事業)、およびWEB接客・解約防止ツール「Robee」が主力のマーケティングテクノロジー事業(MT事業)としている。
■20年4月期大幅増収増益予想
20年4月期業績(非連結)予想は、売上高が19年4月期比35.7%増の63億55百万円、営業利益が62.4%増の3億22百万円、経常利益が63.4%増の3億19百万円、純利益が51.4%増の2億11百万円としている。
両事業とも売上が大幅伸長(計画はAC事業が34.9%増の62億19百万円、MT事業が81.2%増の1億36百万円)する見込みだ。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。
■株価は上値試す
株価は乱高下の形だが下値を切り上げている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。5月28日の終値は2413円、時価総額は約75億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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