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アゼアスは調整一巡
アゼアス<3161>(東2)は防護服・環境資機材事業を主力としている。20年4月期増収増益予想である。豚コレラ封じ込め対策や新型コロナウイルスへの対応で防護服の需要が拡大している。収益拡大を期待したい。株価は急伸した1月の高値から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
■防護服販売が主力
米国デュポン社製タイベック防御服などを販売する防護服・環境資機材事業を主力として、畳資材を販売するたたみ資材事業、裏地などを販売するアパレル資材事業も展開している。
■20年4月期増収増益予想
20年4月期連結業績予想は、売上高が19年4月期比3.5%増の98億50百万円、営業利益が14.7%増の3億26百万円、経常利益が5.6%増の3億31百万円、純利益が1.4%増の2億18百万円としている。
第3四半期累計は前年同期比6.1%増収、2.2倍営業増益で、通期予想に対する進捗率は売上高74.9%、営業利益92.9%と順調だった。豚コレラ封じ込め対策や新型コロナウイルスへの対応で、防護服・環境資機材事業が26.8%増収と大幅伸長した。通期も収益拡大を期待したい。
■株価は調整一巡
株価は急伸した1月の高値から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。5月22日の終値は918円、時価総額は約56億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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