イードはスマホがクルマの鍵になる「バーチャルキー」が注目され急伸

2020年5月22日 11:40

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新たなカーシェアリングサービス「ノッテッテ」に提供開始

 イード<6038>(東マ)は5月22日、飛び出すように急伸し、ほぼ20%高の838円(138円高)まで上げた後も100円高前後で活況となっている。21日、「スマホがクルマの鍵になる『バーチャルキー』をカーシェアリングサービスに提供開始」と発表。がぜん注目された。

 発表によると、この「バーチャルキー」は、デバイス開発と認証技術に強みを持つ株式会社ジゴワッツ(東京都中央区)と共同開発した。そして、株式会社エヌ・ティ・ティ・ル・パルク(東京都台東区、NTTル・パルク)が2020年5月21日に開始した新たなカーシェアリングサービス「ノッテッテ」に提供したという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】タカラレーベンは反落も3Q好決算を手掛かりにバリュー株買いの再燃が有望(2020/01/31)
【株式評論家の視点】リックソフトは今2月期第3四半期業績は順調、日柄調整が進むか注目(2020/01/23)
【編集長の視点】CRGHDは2期ぶり最高業績を1Q決算で確認期待を高め3連騰(2020/02/05)
マクアケは20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調(2020/02/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事