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【株式市場】日銀の臨時会合などに期待強まり日経平均は一時188円高
◆日経平均は2万584円64銭(151円19銭高)、TOPIXは1491.89ポイント(5.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2040万株
5月20日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が21円高で始まり、時間とともに上げ幅を広げる展開になった。日銀が約9年ぶりに臨時の金融政策決定会合を開催と伝えられたことや円安などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)や三菱UFJFG<8306>(東1)などは軟調だったが、日経平均は11時頃に188円84銭高(2万622円29銭)まで上げ、前引けも151円高となった。
東京計器<7721>(東1)がストップ高となり中期計画の見直し策定などが好感され、日本アビオニクス<6946>(東2)は焼岳周辺での地震多発を受け地熱計測システムなど注目されストップ高。マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は今期も大幅増益見通しの決算が好感されて活況高。ミクリード<7687>(東マ)は事業特性が居酒屋・飲食店を支援することや前期決算が材料視されて2日連続大幅高。ワイエスフード<3358>(JQS)や小僧寿し<9973>(JQS)は近畿圏に続き首都圏でも緊急事態宣言の解除の可能性が出てきたことなどが言われて急伸。
東証1部の出来高概算は5億2040万株、売買代金は9499億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1120銘柄、値下がり銘柄数は926銘柄。
また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、非鉄金属、空運、建設、その他金融、その他製品、精密機器、医薬品、サービス、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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