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レーザーテックが上場来の高値、第3四半期の営業利益54%増加など注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■6月通期の予想は「不確実性」が高いものの据え置く
レーザーテック<6920>(東1)は4月30日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の6840円(570円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。
4月28日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2019年7月~20年3月累計)を発表し、営業利益が前年同期比54.4%増の88.64億円となるなど、各利益とも4~5割増加したため注目集中となった。
6月通期の業績予想については、「不確実性が高まっており」(決算短信)としながらも、20年2月3日に公表した予想を据え置き、営業利益は140億円(前期比76.3%の増加)、1株利益は110円89銭などとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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