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パイプドHD)のグループ企業、VOTE FORは、東北大学大学院情報科学研究科に、「教授会オンライン投票システム」を提供
◇新型コロナウィルスの感染を避けるため、オンライン投票を実施
パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、VOTE FORは、東北大学大学院情報科学研究科(宮城県仙台市青葉区)に、「教授会オンライン投票システム」を提供した。背景には、新型コロナウィルスの感染を避けるため、オンライン投票を実施することとなった。
VOTE FORは、個人認証のもと構成員が投票を行い、安全かつ正確な集計が求められる「教授会オンライン投票システム」を、同研究科に対して2020年4月21日から4月23日までの間提供した。
現在、政府の緊急事態宣言によって、不要不急の外出自粛が求められているため、投票所や開票所における感染拡大防止の視点から、インターネットを利用したオンライン投票への期待が急速に高まっている。このような状況下で、これまでの実績がある同社のオンライン投票システムは信頼性が高いことから、今回の採用となった。
今後、この様な状況が継続すると、同社のオンライン投票システムの重要性がますます見直されるものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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