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NATTY SWANKYは売り一巡
NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。なお新型コロナウイルス感染症拡大と緊急事態宣言発令を受けて、4月11日から店舗営業時間短縮を実施している。その影響が当面の懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値を更新する軟調展開だったが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
■居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開
餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」を関東圏中心にチェーン展開している。19年12月末の店舗数は直営67店舗、FC19店舗、合計86店舗である。
■新型コロナウイルス感染症拡大で店舗営業時間短縮
20年6月期の非連結業績予想は、売上高が19年6月期比25.5%増の50億円、営業利益が35.8%増の4億30百万円、経常利益が38.0%増の4億10百万円、純利益が37.1%増の3億円としている。新規出店(直営15店舗、FC5店舗、合計20店舗)や原価率改善の効果で大幅増収増益予想としている。
なお新型コロナウイルス感染症拡大と緊急事態宣言発令を受けて、4月11日から店舗営業時間短縮を実施している。その影響が当面の懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。
■株価は売り一巡
株価は安値を更新する軟調展開だったが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。4月22日の終値は1601円、時価総額は約34億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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