関連記事
TKPが14%高、「在宅で集中できず、貸しスペース人気」と伝えられ注目再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■個人向け・法人向けともプランを用意し需要拡大の期待
ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は4月20日の後場、一段高となり、13時にかけて14%高の1677円(211円高)まで上げて大きく出直っている。
貸会議室の運営などを行い、新型コロナウイルスの流行拡大を受け、テレワークやオフィス分散などの需要へも対応を拡大。20日は、「在宅で集中できず、貸しスペースが人気」(正午のNHKニュースより)と伝えられ、注目が再燃したようだ。
同ニュースでは他社の事例が紹介されたが、TKPでは、個人の利用者向け、法人向けのプランを用意している。
在宅中の市場関係者の中には、「下の子が俺の打つキーボードのリズムをまねてコップやテーブルを叩くので気が散ってしょうがない」とこぼす声もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】タカラレーベンは反落も3Q好決算を手掛かりにバリュー株買いの再燃が有望(2020/01/31)
・【株式評論家の視点】リックソフトは今2月期第3四半期業績は順調、日柄調整が進むか注目(2020/01/23)
・【編集長の視点】CRGHDは2期ぶり最高業績を1Q決算で確認期待を高め3連騰(2020/02/05)
・マクアケは20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調(2020/02/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
