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ビーアンドピーは人工呼吸器関連で急動意
ビーアンドピー<7804>(東マ)は、インクジェットプリンター出力事業(デジタル印刷・プリントサービス)を展開している。株価は安値圏から急動意の形となった。3Dプリンターで制作した簡易人工呼吸器が4月8日のNHKニュースで紹介され、人気化したようだ。戻りを試す展開を期待したい。
■インクジェットプリンター出力事業
19年7月東証マザーズに新規上場した。インクジェットプリンターによる出力事業として、2つのチャネル形態(販売促進用広告制作、生活資材・製品制作)で、デジタル印刷・プリントサービスを展開している。
■20年10月期増収増益予想
20年10月期の業績(非連結)予想は、売上高が19年10月期比6.3%増の32億円で、営業利益が16.6%増の4億97百万円、経常利益が16.4%増の4億96百万円、純利益が6.1%増の3億30百万円としている。
第1四半期は前年同期の大型案件の反動で減収減益だったが、通期は地域密着営業の強化や大口顧客へのフォロー充実を徹底して増収増益予想としている。
■株価は急動意
株価は安値圏から急動意の形となった。人工呼吸器関連で人気化したようだ。戻りを試す展開を期待したい。4月14日の終値は1396円、時価総額は約32億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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