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島津製作所は新型コロナウイルスの迅速検出が注目されて続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「新型コロナウイルス遺伝子検出試薬キット」開発に着手
島津製作所<7701>(東1)は3月5日、3日続伸基調となり、取引開始後に2827円(107円高)まで上げて出直りを続けている。4日付で、「『新型コロナウイルス遺伝子検出試薬キット』の開発に着手(検査の省力化や迅速化に貢献)」と発表し、期待集中となった。2月27日以来の2800円台復帰となっている。
発表によると、現状の遺伝子増幅法(PCR法)による新型コロナウイルスの検出では、煩雑な手作業が求められるRNA精製という手順が迅速な検査の妨げになっている。これに対し、同社の新手法は、RNA抽出工程を省けるため、検査の省力化・迅速化に貢献するという。月産数万検査分の供給体制の早期確立を目指すとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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