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【株式市場】個別物色の展開となり除菌・マスク関連株など高く日経平均は3日続落
◆日経平均は2万3523円24銭(164円35銭安)、TOPIXは1687.77ポイント(15.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6591万株
2月17日(月)後場の東京株式市場は、引き続き新型コロナウイルス肺炎の関連株が活況高となり、無菌室などの日本エアーテック<6291>(東1)が一段高。マスク関連株の新内外綿<3125>(東2)は一段高となりストップ高。日経平均は177円安で始まり、上海・香港株式が堅調に推移と伝えられたため底堅かったが、180円安の水準(2万3500円前後)を中心に一進一退。大引けは3日続落となった。
後場は、ブイキューブ<3981>(東1)が取引開始後に一段と上げて一時ストップ高となり、新型肺炎を受けて在宅勤務・テレワーク関連株として人気拡大。感染症抗体検査などのミズホメディー<4595>(東2)は反発幅を広げ、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)、コスモ・バイオ<3386>(JQS)なども高い。
東証1部の出来高概算は11億6591万株(前引けは6億1761万株)、売買代金は2兆165億円(同1兆297億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は294(同269)銘柄、値下がり銘柄数は1819(同1839)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けに続いて2業種(ゴム製品、水産・農林)の値上がりにとどまった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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