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Link-Uは上値試す、20年7月期増収増益予想
Link-U<4446>(東マ)は漫画アプリ運用などサーバープラットフォームビジネスを展開している。20年7月期増収増益予想である。なお1月29日に立会外分売を実施した。株価は1月の高値圏から反落したが、切り返しの動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
■漫画アプリ運用などサーバープラットフォームビジネスを展開
19年7月東証マザーズに新規上場した。自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信およびデータを適切に蓄積・分析・処理するAIソリューションを、ワンストップで提供するサーバープラットフォームビジネスを展開している。漫画アプリに強みを持ち、小学館のマンガアプリ「マンガワン」運用を主力としている。
■20年7月期増収増益予想
20年7月期業績(非連結)予想は、売上高が19年7月期比20.7%増の13億11百万円、営業利益が6.1%増の4億22百万円、経常利益が5.3%増の4億10百万円、純利益が6.0%増の2億88百万円としている。
第1四半期は売上高が2億75百万円、営業利益が59百万円だった。通期予想に対する進捗率は低水準だが、リカーリングサービス売上が想定どおりに推移し、初期開発・保守開発サービスの早期検収も寄与して、各利益は計画を大幅に上回ったとしている。
■株価は上値試す
株価(20年1月16日付で株式3分割)は1月の高値圏から反落したが、切り返しの動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。2月4日の終値は1974円、時価総額は約270億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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