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日新製糖が後場一段高、第3四半期の営業利益ほぼ通期予想額に並ぶ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■見方によっては第4四半期を慎重にみていることになるが相場は高評価
日新製糖<2117>(東1)は2月4日の後場、13時にかけて2040円(42円高)まで上げ、一段と強含んで出直りを強めている。
13時に第3四半期の連結決算を発表。営業利益(2019年4~12月、累計)が前年同期比12.2%増の31.63億円となり、通期予想額の32.0億円にほぼ並ぶ水準に達したことなどが注目されている。通期予想は従来予想を据え置いた。このため、受け止め方によっては第4四半期を慎重にみていることになるが、相場は高評価となった。
第3四半期累計の親会社の所有者に帰属する当期利益は同19.6%減の16.03億円。通期予想は従来通り25.0億円、予想1株利益は113円23銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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