寿スピリッツの第3四半期は好調で、大幅増収増益

2020年2月4日 09:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期の上振れが見込まれる

 寿スピリッツ<2222>(東1)の第3四半期は好調で、大幅増収増益となった。

 第3四半期も商品力、販売力・営業力、売場力のレベルアップによる現場力の向上を図り、主力ブランド、主力商品の育成はもとより、新ブランド、新業態、新商品開発に注力した。また、「GTS(グレート・トランスフォーメーション・サクセス=大転換による成功)」、「インバウンド対策の強化」、「海外展開(海外における事業モデルの構築)」、「首都圏でのWSR(World Surprising Resort)化展開の推進」の4つの重点施策をテーマに取り組んだ。製造面では、品質及び衛生管理の一層の強化を図ると共に、設備投資による増産体制の構築及び生産性の向上に対処した。

 その結果、20年3月期第3四半期連結業績は、売上高356億74百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益61億90百万円(同43.4%増)、経常利益62億42百万円(同43.5%増)、純利益39億70百万円(同39.7%増)となった。

 進捗率は、売上高78.9%(前年同期72.6%)、営業利益88.8%(同72.3%)、経常利益89.2%(同72.3%)、純利益87.3%(同71.5%)となっていることから、通期の上振れが見込まれる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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