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言論・思想統制を強める中国、焚書も行われる

2019年12月17日 08:56

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 中国・甘粛省の公立図書館が「政府に批判的な書物」を燃やして処分していたことが発覚、中国でも批判が出ているという( ニューズウィーク日本版)。

 なお、地元政府は、図書館の職員らが「規則に従って書物を処分せず、65冊の違法な書籍を図書館前の小さな広場で燃やした」ことから処罰する方針だという。そこ?

 中国政府は最近言論・思想統制を強めており、政権とは異なる主張・思想を広く弾圧しているそうで、一部からはその弾圧について「毛沢東を超えた」いう声も出ているという(JBpressSankeiBiz)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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