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サウジの世界最大規模の原油施設、10機のドローン攻撃で炎上か

2019年9月18日 08:55

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記事提供元:スラド

 NOBAX曰く、

 サウジアラビアと対立するイエメンの反政府勢力フーシ派が9月14日、10機のドローンでサウジアラビアの2か所の石油関連施設を攻撃したと主張する声明を出しました(NHKMIT Technology Review)。このドローンはイランが提供しているとみられています。

 攻撃を受けたのは、国営石油会社「サウジアラムコ」が所有するサウジアラビア東部・アブカイクの石油処理施設とクライスの油田で、攻撃を受けて火災が発生したそうです。

 イランはアフガニスタンで墜落したアメリカ軍のドローンの残骸を回収し、ドローン技術を習得すると共に大量生産に成功した模様です。ドローン兵器は空中戦の様式を変えると言われており、「イラン系勢力がわずか200ドルでイスラエル上空にドローンを飛ばすのに対し、イスラエルは1発5万ドルのミサイルで迎撃しなければならない。全く新しいアプローチだ」とも言われています。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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