12日のNY市場は下落(訂正)

2019年8月13日 08:08

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記事提供元:フィスコ


NYダウが修正されましたので下記のとおり修正します。
(誤)25896.44;-391.00
(正)25897.71;-389.73

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25897.71;-389.73Nasdaq;7863.41;-95.73CME225;20265;-385(大証比)

[NY市場データ]

12日のNY市場は下落。ダウ平均は389.73ドル安の25897.71、ナスダックは95.73ポイント安の7863.41で取引を終了した。中国人民銀行が人民元売買の基準値を元安に設定したことで、米中貿易摩擦への懸念が再び強まり、売りが先行。米長期金利の低下で金融セクターを中心に売りが広がり、終日軟調な展開となった。空港内での大規模デモを受けて、香港国際空港への発着便が全便欠航となったことも嫌気された。セクター別では全面安となり、特に銀行や各種金融の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比385円安の20265円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、HOYA<7741>、資生堂<4911>、ブリヂストン<5108>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル105.3円換算)で全般軟調。《FA》

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