関連記事
2日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;26485.01;-98.41Nasdaq;8004.07;-107.05CME225;20875;-135(大証比)
[NY市場データ]
2日のNY市場は下落。ダウ平均は98.41ドル安の26485.01、ナスダックは107.05ポイント安の8004.07で取引を終了した。トランプ大統領による新たな対中関税策の発表を受けて、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。世界経済への悪影響が懸念され終日軟調推移となった。7月雇用統計では非農業部門雇用者数が予想に概ね一致し、平均時給の伸びが加速したが、相場への影響は限定的だった。セクター別では、不動産や食品・飲料・タバコが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比135円安の20875円。トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>など、対東証比較(1ドル106.59円換算)で全般さえない。《SK》
スポンサードリンク

