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1日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;26583.42;-280.85Nasdaq;8111.12;-64.30CME225;21035;-465(大証比)
[NY市場データ]
1日のNY市場は下落。ダウ平均は280.85ドル安の26583.42、ナスダックは64.30ポイント安の8111.12で取引を終了した。FOMCでのパウエルFRB議長の発言を受けた売りが一服し、買いが先行。利下げ継続への期待が持ち直したものの、午後になってトランプ大統領が、9月1日より中国からの輸入品3000億ドル相当への10%の関税を課す計画を発表し、米中貿易摩擦再燃への懸念から下落に転じた。セクター別では、公益事業や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で銀行や耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比465円安の21035円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、資生堂<4911>、富士フイルム<4901>、コマツ<6301>、富士通<6702>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル107.26円換算)で全般軟調。《FA》
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