8日のNY市場は下落

2019年7月9日 06:17

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26806.14;-115.98Nasdaq;8098.38;-63.41CME225;21585;+55(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場は下落。ダウ平均は115.98ドル安の26806.14、ナスダックは63.41ポイント安の8098.38で取引を終了した。前週の堅調な雇用統計を受けた利下げ期待の後退で、売りが先行。10日に行われるパウエルFRB議長の議会証言を見極めたいとの思惑から下値は限られたものの、終日軟調推移となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の21585円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、オムロン<6645>がしっかり。半面、ファナック<6954>、デンソー<6902>、AGC<5201>、富士フイルム<4901>が小安いなど、対東証比較(1ドル108.72円換算)で高安まちまち。《FA》

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